六.茶芸




茶楽にて、中国茶講座を受けます。
台湾名物は、なんと言っても烏龍茶。
山の高い位置で作られるほど、葉が柔らかくなり、高価なものになるそうです。






台湾の茶芸、日本の茶道と同様なお茶を楽しむ伝統だそうです。

日本人も、お茶を飲む時間を大切にする方だと思いますが、
(特にわたしは静岡なので)
台湾の方々も、お茶の時間をとても大事にするそうです。

このように、茶器やたくさんの茶葉が並べられています。

そんな中、お店の方が、
たくさんの種類のお茶を実際に入れて見せてくれ、飲ませてくれます。

時には、茶葉そのものの味も見させてくれたり、
香りを楽しませてくれました。
台湾名物のゴマせんべいと、
パイナップルケーキも添えられていました。


わたしたちは、烏龍茶を数種類、
プーアール茶、
ジャスミン茶、
プーアール茶とジャスミン茶のミックス、
東方美人茶などをいただきました。

やはり、わたしのお気に入りは烏龍茶。
お土産に購入もしました。

この中国茶講座、
目にも舌にも、鼻にまで楽しいひとときが過ごせました。