二十.麥當勞




台湾の通勤ラッシュ、それはそれは凄いものでした。
いつの時間も、バイクの数はもの凄いものでしたが、それにも増して凄い!!
恐ろしいほど、バイクや車が駆け抜けていきました。
そんな朝の風景を。





台湾にもマクドナルドがありました。

“麥當勞”

これでマクドナルドなんですね!
全然読めないー。

『H.I.S台湾』など、外国っぽい看板が目をひき、
思わずパシリ。

この通りも、通勤途中の人で騒がしかったんですけどね。
このように、麺やお粥の屋台が朝になると
いっせいにお店を広げます。

こういう屋台では、持ち帰られるようになっているので、
買っていったものを、オフィスで食べるんでしょうかね?

ご覧の通り、たくさんの地元の人が集まっていました。
こういった食べ物系の屋台のほかに、
道端にはいろんなお店が広げられていました。

洋服、靴、タオル・・・。

呼び込みがけっこう激しかったです。





この通りを歩いて、スーパーにも行きました。
歩いているとき、隣をぶんぶんバイクがすり抜けていくので、恐かったです・・・。

スーパーでは、乳製品の多くに“北海道”と書いてある商品が多かったのに驚きました。
牛の絵が描いてあり、その上に“北海道”・・・。
街でも、『北海道旅行プレゼント』みたいなことが書かれた垂れ幕も見かけました。
台湾では、北海道ブームなのかしら?

ちなみに、台湾では既に、お店でビニール袋が有料になっていました。
コンビニでも、スーパーでも。
なので、わたしたちは買った商品をそのまま鞄に入れて帰りました。