十五.総統府




台湾には、日本が統治していた統治の面影も見られるようです。
台湾も、日本が統治していたんですねぇ・・・。





台湾ではこのように、至る所に国旗が掲げられていました。

日本では見られないお国精神がありました。





車窓でしたが、総統の官邸である「総統府」です。
台湾総統が働いている場所で、台湾のホワイトハウスといった感じらしいです。
この辺りには、政府の建物がたくさんありました。





総統府


総統府は、赤いレンガと白い花崗岩のコントラストが美しい
ルネサンス様式の建築物で、
統治時代の近代建築の代表的人物である森山松之助の設計です。

完成は日本統治時代だった1919年、
当時は台湾総督府として使われました。

大戦末期の空襲で一部損壊したりしましたが、戦後修復され、
その後、蒋介石の還暦を記念し「介寿館」と改名されました。

台湾遷都後の1949年からは、総統府として使われるようになり、
現在では国宝級古跡に認定されています。





このお店は、何のお店かな〜?

こういったお店が、たくさんありました。

独特の雰囲気がありますよね!!
スタジアムもありました。

この写真では分かり難いですが、このスタジアムの壁の上にも、
定間隔で国旗が掲げられていました。

徹底していますね。

台湾、割と街中でも緑が多かった気がします。