駿府公園


静岡駅から徒歩約15分、駿府公園へと行って来ました。
この日は土曜日だったため、結構な賑わいでした。
小さな子供連れの親子、ベンチで休む夫婦らしき人たち、学生・・・。
地域のみなさんの憩いの場所になっているようです。






まずは、お堀。

静岡の街の中にあるにもかかわらず、
なかなかの雰囲気があります。
白鳥もいました。

かわいい!
鯉もたくさんいます。

亀もいました。



中に入るには、門をくぐります。



ここから入ります。
こちらが全体像。



駿府城を建築したのは、徳川家康。
なので、徳川家康の像と、お手植えのみかんがありました。






お城本体、天守が残っていないのが残念ですが、
復元されたものもあります。
明治時代、歩兵第三十四連隊を置くために埋められた本丸堀が復元されていました。


駿府城の概略

中世に今川氏によってこの地に今川館が築かれたが、
武田信玄や徳川家康の侵攻で失われた。
その後、駿河国を支配した家康によって築城される。
江戸時代初期には、
大御所となって天守に隠居した家康によって
大修築が行われ、三重の堀を持ち、
五重七階の天守が慶長12年(1607年)に完成している。
この大御所政治時代、
駿府は、政治・経済の中心地として大いに繁栄した




この駿府公園、現在では、官庁や学校などの公共用地が立地しています。



こちらが、駿府公園からのぞむ

「静岡県庁」
そしてこちらは、「静岡市役所」

どうしてこんなにお洒落になってるのでしょう?



駿府公園、目立った建造物などはありませんが、
歴史を感じる、落ち着いた雰囲気の公園でした。